横浜国立大学 理工学部 建築都市・環境系学科

地球生態学EP

EP(教育プログラム)は教育を行う単位で,他大学の学科と同じくらいの規模をもちます.「学科」は他大学における学科の連合体の規模に相当します.

 

 

おしらせ

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・教育プログラム紹介

 趣 旨

 学びの分野

 専門の授業科目

 入 試

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 EPの歴史

 

・教育研究で扱う対象

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専門の授業科目

 

 

EP専門分野の高度な専門性(重要な科目群を集積)と,幅広い視野(広い履修可能性),自分で考えて新しい分野を開拓できる機会(自由度の高い履修の組合わせ)の両立を指向しています.

 

(図をクリックして拡大)

 

入学直後の1年では,導入的な授業やオリエンテーションとしての野外実習を行い,同時に数学,英語など基盤となる勉強を行います.2年から本格的なEP専門の授業がはじまり,春学期の基本的な必修授業のあとには,発展的な内容や生態系管理に関する授業,都市と環境に関する学科共通科目,関連する専門分野の特定他学科科目,などの授業などが続きます.3年の秋学期から研究室に配属となり,卒業研究に向けた課題科目がはじまります.

 

上図の中で,専門基礎科目は理工学部共通で行われる数学や力学,化学などについての基盤的な科目であり,特定他学科科目は他学科の専門科目であるが地球生態学EPの専門分野に有用であるため特に履修可能となっている科目です.学科共通科目は建築都市・環境系学科の都市基盤EPや建築EPなどが提供する,地域・都市づくりに関する専門科目です. なお地球生態学EPの科目も学科共通科目として学科内の他EPの学生が受講可能ですが,地球生態学EPの学生が受講した場合にはEP専門科目となります.

 

 

 

科目体系

 

(図をクリックして拡大)

 

履修案内に記載されている科目のカテゴリを示します.履修の自由度を確保するため,他大学の科目なども上限の範囲内で卒業単位にすることができる構成になっています.

 

 

 

詳細な情報へのリンク

 

[EP専門科目の概要]

EP専門科目の内容です.

 

[履修可能な他学科・EPの科目の概要]

専門基礎科目と,建築都市・環境系学科の「都市と環境に関する共通科目」,他学科で開講される「特定他学科科目」,の内容および地球生態学EPの専門を学ぶうえでの意義についての説明です.

 

[履修案内(履修方法の詳細)]

履修案内は,卒業に必要な単位数や単位の取得方法,早期卒業の条件,教員免許の取得方法,などの詳細な規則を記載した冊子です.年度ごとに多少の改訂があるため,正式には入学時に渡された履修案内を参照することになります.

 

[全学の授業のシラバス検索]

教養教育や大学院を含めた,横浜国立大学の全ての授業のシラバスを検索できます.

EP専門科目を検索する場合には,学科共通科目として開講されているEP専門科目の授業が多数あるため,以下の両方の検索を行ってください.

  開講学部=理工学部,開講学科=建築都市・環境系学科,開講コース=地球生態学EP

  開講学部=理工学部,開講学科=建築都市・環境系学科,開講コース=学科共通科目