横浜国立大学 理工学部 建築都市・環境系学科

地球生態学EP

EP(教育プログラム)は教育を行う単位で,他大学の学科と同じくらいの規模をもちます.「学科」は他大学における学科の連合体の規模に相当します.

 

 

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地球生態学EPの全教員は都市科学部 環境リスク共生学科に参加し,2017年度からの学生募集は行わないことになりました.進学希望の方は都市科学部 環境リスク共生学科の情報をご覧ください.

都市科学部の情報へのリンク

学生募集

 

 

 

<講演会など>

 

野外の自然研究と環境問題  −大学で研究を体験する−

日 程: 2015年8月5日(水)〜8月6日(木)

場 所: 横浜国立大学 常盤台キャンパス 

主 催: 横浜国立大学・環境情報研究院 

      (理工学部 建築都市・環境系学科 地球生態学EP

参加費: 無料 要予約

予約サイト: http://www.ynu.ac.jp/society/lifelong/public_lecture/index.php

参加資格: 高校生以上,一般.

趣旨: 自然環境研究の最前線の状況について講義を行ったあと,簡単な実習を行います.大学でどのような研究が行われているのか,それが環境問題の解決や学問の進歩にどのように貢献しているのか,を体験的に知ることができます.講師ごとに4回に分かれて実施されますが,講師は全員が理工学部 地球生態学EPと大学院 環境情報研究院に所属しています.大学や大学院などに進学希望の方の参加も可能です.

8月5日(水)

 午前: YNUキャンパスの自然環境  小池文人 教授

 午後: 自然環境問題と生物や社会のゲーム  松田裕之 教授

8月6日(木)

 午前: 社会のルールと自然環境  及川敬貴 准教授

 午後: 環境に関わる遺伝子  中村達夫 准教授

 

 

オープンキャンパス2015

日 程: 2015年8月7日(金)〜8月8日(土)

場 所: 横浜国立大学 常盤台キャンパス 

 

 

 

 

<教員公募>

 

准教授または講師 1名, 任期なし 詳細

大学院: 環境情報研究院・学府 自然環境と情報部門 環境生命学専攻

理工学部: 建築都市・環境系学科 地球生態学教育プログラム 

応募締切: 2015515

採用日: 201611日 以降のできるだけ早い時期

分野・専門領域:

地球惑星科学(特に、地球システムの変動や地球システムにおける物質循環に関連する分野)

本公募は、地球全体を含んだ地球システムにおける物質循環や地球システム変動の仕組みを、フィールド調査や化学分析等から明らかにし、地球環境問題の解決にもつながる分野横断的な新しいテーマにも積極的に取り組むことのできる研究に強い熱意を有する方を募集します。

 

 

准教授または講師 1名, 任期なし 詳細

大学院: 環境情報研究院・学府 自然環境と情報部門 環境生命学専攻

理工学部: 建築都市・環境系学科 地球生態学教育プログラム 

応募締切: 2015630

採用日: 201611日 以降のできるだけ早い時期

分野・専門領域:

哺乳類・鳥類の生態学,あるいは生態系と人間社会のあり方に関する分野

JST JREC-IN研究分野(大分野,小分野)

   主な募集分野 

・環境学[Environmental science],環境創成学[Sustainable and

environmental system development]

   応募者の出身分野の例

・生物学[Biology],基礎生物学[Basic biology]

・農学[Agricultural science],境界農学[Boundary agriculture]

・そのほか募集分野と関連するさまざまな分野

 

 

 

<海外の単位互換野外実習(EP学生のみ)>

 

海外での野外実習(海岸植物学)

実習地: タイ半島部(熱帯多雨林と熱帯雨緑林が混在)

砂浜海岸,マングローブ,海岸林,石灰岩地(カルスト),熱帯低地林,淡水湖の水草

使用言語: 英語

対象学生: 各学年,大学院生,3年生は2単位互換

時 期: 20162月ころの1週間(変更の可能性あり)

費 用: 旅費の定額補助(奨学金)

問 合: koikef@ynu.ac.jp

 

熱帯の学生が温帯の自然と社会を知り,温帯の学生が熱帯の自然と社会を知るため,地球生態学EPの海洋学実習(2年)と生態学遠隔地実習(3年)に海外協定大学の学生が参加可能です.2014年度は海岸植物学に4名参加し,タイの実習に地球生態学EPから4名参加し,本EPの生態学遠隔地実習にはタイから6名が参加しました.

実習の報告へのリンク>

 

 

 

<卒業研究・修士論文・博士論文発表会>

地球生態学EP卒業研究発表会(タイトル掲載)

201527日(土) 9:00-12:00, 14:00-18:30

場所: 環境情報1号棟 305

昼の時間には同フロアでポスター形式による3年生の課題実験発表と1・2年生の自由研究発表も行われました.

 

大学院課程博士公聴会および修士論文発表会 (20153月卒業)

専任教員が指導した大学院生の発表会です.なお大学院環境情報学府では卒業要件を満たし次第卒業でき(博士6月,9月,12月,3月; 修士9月,3月),入学は4月と10月に可能です.[これまでの博士学位取得者]

 

 

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<過去のお知らせ>

 

<2014年度 調査参加者の募集(EP学生のみ)>

EP専任教員が主催し,研究室配属前の学部学生(1〜3年)が参加できる調査です.研究室配属とは無関係なので,様々な調査に参加してみましょう.

 

・キノコと菌食動物の相互作用野外調査

日程:6-11月中に数回(0-2泊;平日)

場所:長野県野辺山,参加可能人数:2-3

学生費用負担:旅費、食費、宿泊費

問い合わせ:中森准教授(taizo@ynu.ac.jp

 

・知床生態系調査

日程:6月,9月(詳細未定)

参加可能人数:若干名

学生費用負担:自費

問い合わせ:森准教授(akkym@ynu.ac.jp

 

・トビムシ野外実験

日程:78日(火)-711日(金)

場所:京都上賀茂

参加可能人数:2-3

学生費用負担:旅費、食費、宿泊費

問い合わせ:中森准教授(taizo@ynu.ac.jp

締切:516日(金)17:00

 

・森林樹木調査

日程:730-86日(予定)

場所:福島県只見町

参加可能人数:若干名

学生費用負担:食費

問い合わせ:酒井准教授(gyoko@ynu.ac.jp

その他に函南原生林(湯河原町)、丹沢、南アルプス、八甲田山。 負担費用は食費+場合により宿泊費(函南、丹沢は基本的に日帰り)。いずれも若干名。

 

・カナダ生態系調査

日程:7月〜9月(未定)

参加可能人数:若干名

学生費用負担:自費

問い合わせ:森准教授(akkym@ynu.ac.jp

 

・小笠原外来生物調査

日程: 9月(未定)

参加可能人数:若干名

学生費用負担:自費

問い合わせ:小池教授(koikef@ynu.ac.jp

 

・植物分子生理学実験補助

日程:随時

参加可能人数:若干名

学生費用負担:なし

問い合わせ:中村准教授(t-nakamu@ynu.ac.jp

 

・月例海洋調査ボランティア

場 所: 臨海環境センター(真鶴)

時期と期間: 毎月やっています.実施日は問い合わせてください

募集人数: 数名

参加資格: 全学年

交通・宿泊費: 自費負担.横浜・真鶴往復約2280円,宿泊する場合は650/

問合わせ: 菊池教授または下出准教授まで

 

 

 

<講演会など>

 

Blue Carbon 国際ワークショップ

日 時:  10:00am - 5:00pm, November 30 (Sun.), 2014

場 所:  Meeting Room B, Education and Culture Hall, (Yokohama National University)

 

オープンキャンパス 2014

201482日(土)−3日(日)

場所:理工学部講義棟A 206

模擬講義間嶋教授「化石からわかる地球環境の変遷」 

模擬講義中森准教授きのこの危険な香り 

 

野外の自然研究と環境問題 −大学での研究を体験する−

2014729日(火)〜81日(金) 全7回(各回ごと参加可)

高校生以上,一般.無料

・植物の生活 酒井暁子 准教授

・自然環境問題と生物の数理モデル 松田裕之 教授

・キャンパスと周辺の動物 小池文人 教授

・遺伝子からわかる生態系と環境のこと 中森泰三 准教授

・土壌の生物多様性とそのはたらき 金子信博 教授

・横浜市から産出する化学合成化石群集の観察 間嶋隆一 教授

 

「国際的な自然保護制度を対象とした国内ネットワークの比較研究‐世界遺産条約、ラムサール条約、ユネスコMAB計画、世界ジオパークネットワーク‐」

田中俊徳氏(東京大学特任助教)

日時: 715日 15-17

場所: 横浜国立大学 工学研究棟(S7-1)7階講義室

 

「知床の歩み-開拓地から保護地域へ-

2014620日(金)10:00-

横浜国立大学 環境情報4号棟201室(宮脇昭名誉教授メモリアルルーム)

講師:中川元氏(知床博物館元館長)

 

第1回港船魚海セミナー 

海洋における生物多様性条約の適用の国連での議論及び海洋環境保護への船舶

の対応

吉田公一(横浜国大・海センター)

12月17日(火) 16:20−18:00 

大学院工学研究棟7階702室

 

「伊豆衝突帯地質研究サミット」

期日:平成25年11月23日(土),24日(日)

場所:横浜国立大学 教育文化ホール 大集会室

伊豆弧の地殻構造と地質,首都圏西部の地殻構造と変動地形,

地質全体像TU,地学・防災・減災リテラシー

 

オープンキャンパス2013 (全学部)

日時: 201382()83() 

場所: (S5-5)理工学部講義棟A 206教室

・地球生態学EP,学科,学部,大学の紹介,個別相談会(進路,受験,高校や中学の部活動での調査研究や個人研究の相談)

・模擬講義

「生きている土とそのはたらき」 金子信博 教授 (日本土壌動物学会会長)

「海洋プランクトン学入門: ミジンコとカイアシ類」 下出信次 准教授 (真鶴臨海環境センター)

 

森林生態学研究室公開セミナー

テーマ: 植物の多様性と生態系機能について

日時: 522日(水)13時〜17

場所: 環境情報3号棟101教室

Forest Isbell (University of Minnesota, USA) Causes and consequences of changes in plant diversity ほか

 

大学院入試説明会

日時: 平成25511日(土) 13:3016:00

場所: 横浜国立大学 中央図書館一階 メディアホール

内容: 学府紹介、入試に関する説明、専攻説明会、研究室訪問等

 

大学院生と若手研究員が主宰する公開ゼミ

日時: 2013321日(木) 16001800

場所: 横浜国大環境情報1号棟 315講義室

小林 真(金子研) 「-きたの国から2013- 環境問題が植物に与える影響を、土の中から考えてみる」

相澤章仁(小池研) 「<特定外来生物>グリーンアノール防除による固有ヒメカタゾウムシ類の密度回復モデリング」

土光智子(小池研) 「ツキノワグマの生息分布の季節変化」

小出 大(酒井・森研) 「ハワイの維管束植物における40年間の分布変化」

小林慶子(小池研) 「マクロスケールデータを生態系の評価と管理に利用する:既存データと実測データによる日本の里山評価」

 

The Japanese Governments Effort towards the global transition to the green economy”

Dr. Atsushi Suginaka, Director, Global Environment Division, International Cooperation Bureau, Ministry of Foreign Affairs of Japan

日時:1218日(火)16:15〜17:45(5限)

場所:情報基盤センター3階マルチメディア教育室

 

「野生動物管理を成功に導くための社会科学的研究と行政実務の試行」

日時:2012919日(水)14:40-16:10 (4限目)

講演者:上田剛平博士(兵庫県但馬県民局朝来農林振興事務所)

場所:横浜国立大学環境情報3号棟101室

 

豊かな自然環境に囲まれた暮らしを守るための、日本と世界の取組み

日時: 9813時〜1630

場所:横浜国立大学,教育文化ホール

主催:横浜国立大学 大学院環境情報研究院,日本ユネスコMAB計画委員会

 

オープンキャンパス

日時:201285-6

場所:横浜国立大学 理工学部 講義棟 A206室

模擬講義(2時間の講演会) 

森 章  准教授 「自然撹乱と自然災害」 (講演要旨PDF 

及川敬貴 准教授 「古今東西:生物多様性と裁判」 (講演要旨PDF 

 

日本熱帯生態学会公開シンポジウム

熱帯における生物多様性と生態リスク

日時:2012617日(日)13:0016:00

会場:横浜国立大学常盤台キャンパス

 

「ほどほど」で読み解く生態リスク

2012421日(土) 13:00-17:10 

横浜国立大学教育文化ホール

藤江幸一(YNU) アジア視点の循環型社会

益永茂樹(YNU) 化学物質リスク管理の成功と課題

及川敬貴(YNU) 規範としての生物多様性―基本法時代の地域資源ガバナンス

金子信博(YNU) 土地利用の持続可能性と生物多様性

五箇公一(国立環境研) 外来生物法5年間の歩みとこれから

 

横浜国立大学リスク研究グループによる福島放射能対策提言

 2012229日(水)1000-1700 

横浜国立大学大学院環境情報研究院1号棟305教室

はじめに 藤江幸一(YNU安心・安全の科学センター長)

伊藤公紀(YNU)「原子力・エネルギーの今後」

斎藤昌幸・土光智子・小池文人(YNU)「情報不足の中で野生生物への放射線リスクを予測する」

金子信博・中森泰三(YNU)「生態系が変える汚染物質の動き」

松田裕之(YNU)「海と湖の水産物のリスク」

岡 敏弘(福井県立大)「健康リスク」

岸本充生(産総研)「リスクガバナンスの失敗学:混乱の原因と次への準備」

斗ケ沢秀俊(毎日新聞)「リスクコミュニケーションはなぜ失敗したのか」

コメンテーター山下廣順(名古屋大学名誉教授、JST)、他

 

スマトラ島でのWWFの取り組みについて
2012223日(木)1330-1430

横浜国立大学環境情報研究院1号棟315

講演者:前澤英士

 

赤とんぼはなぜ減ったのか? 生態リスクと地域の取り組み

2012216日(木) 13:15-16:00

横浜国立大学 環境情報研究院3-101

・神宮字寛(宮城大学)「赤とんぼの目で見る水田農業」

・前園泰徳(勝山市)「赤とんぼの原風景を守る勝山市の取り組み」

・五箇公一(環境研)「稲苗箱処理剤の生態リスクと日本の農業の未来」

 

Strategy for the Sustainable Development and Restoration of Green Environment in Asia and Africa

藤原一繪(横浜市立大学特任教授、横浜国立大学名誉教授)  

2012131日(火) 16:15-1745 

横浜国立大学 情報基盤センター3階 マルチメディア教育室

 

Waste management and woodland development for tsunami prevention in East Japan

宮脇昭(地球環境戦略研究機関国際生態学センター長、横浜国立大学名誉教授)  

2012117日(火) 16:15-1745 

横浜国立大学 環境情報研究院1-305

 

国連大学・横浜国立大学・国連大学協力会 共催シンポジウム

「持続可能性とリスクマネジメント −地球環境・防災を融合したアプローチ−」

日時: 20111126日(水) 1300分〜1830

場所: YNU常盤台キャンパス,教育文化ホール

 

理工学部・大学院都市イノベーション学府・研究院設置記念式典とシンポジウム

「都市と地域のあり方」〜震災後の来るべき将来に向けて」

日時: 2011119日(水) 

場所: NISSANホール(日産自動車株式会社グローバル本社二階)

 

ホームカミングデイ

環境情報の研究フロンティア 2011(大学院)

日時: 20111029()

場所: YNU常盤台キャンパス,中央図書館情報ラウンジ

 

2011年度オープンキャンパス

入試説明は学部受験生向けの内容ですが,模擬講義や研究室見学はどなたでも参加できます.

 86日(土) 模擬講義1

   野生鳥獣に負け始めた日本。環境リスクとどうつきあうか 松田 裕之 教授

 87日(日) 模擬講義2

   日本列島の地震とテクトニクス   石川 正弘 准教授

研究室見学は両日とも模擬講義のあとに行われました.なお高校生インターンシップ(YNU大学教育総合センター)も同時期に行われていました.

 

学生企画シンポジウム 「生態系と人間 〜地域と描く里山・里海の未来〜」

日時:2011618日(土) 場所:横浜国立大学 教育文化ホール

<講演会 第1部> 人と自然を見つめる〜リスクマネジメントの最新知見〜

・「里山の現状とリスク評価」 (横国大 小池文人教授)

・「知床世界遺産海域管理計画と地域環境学ネットワーク」 (横国大 松田裕之教授)

<ポスター&ブースセッション>

 伊豆沼サンクチュアリーセンター,三宅島自然ガイド「キュルル」,日本ビオトープ協会,生態工房,山崎・谷戸の会,十日町市立里山科学館「森の学校」キョロロ,NPO法人よこはま里山研究所NORA,ディスカバーブルー(特定非営利活動法人申請中)/横浜国立大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー

<講演会 第2部> 人と自然を結ぶ 〜里山里海の活動〜

・「伊豆沼・内沼の鳥類と自然再生」(伊豆沼・内沼環境保全財団 嶋田哲郎氏)

・「三宅島における地域密着型の環境教育」(三宅島自然ガイド『キュルル』 穴原奈都氏) 

(大学院教育の一環として学生が企画するシンポジウムです)

 

GCOEシンポジウム 「生物多様性条約:利用と保全の調和を考える」

日時:2011226日(土)

 

オープンキャンパス(臨時) 

日時: 201011月23日(火,勤労感謝の日)

場所: 横浜国立大学 工学部 講義棟 A206

学部紹介,学科紹介,EP紹介

第1回 模擬講義「地球温暖化とマングローブの森」 持田教授

第2回 模擬講義「地球の海と沿岸環境のモニタリング」 菊池教授