横浜国立大学 理工学部 建築都市・環境系学科

地球生態学EP

EP(教育プログラム)は教育を行う単位で,他大学の学科と同じくらいの規模をもちます.「学科」は他大学における学科の連合体の規模に相当します.

 

 

おしらせ

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・教育プログラム紹介

 趣 旨

 学びの分野

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 EPの歴史

 

・教育研究で扱う対象

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学びの分野

太線で囲まれた部分は地球生態学EPで学ぶ分野

 

l  取得学位は学士(理学)です.

l  基礎科学として,野外の生物に関する分子生物学から,進化,個体群,群集,地域景観,生態系の物質循環,古生物,地質にいたる分野について学びます.

l  応用分野として,生態系の管理にかかわる生態リスク学,生物多様性保全学,自然環境と社会制度,などを学びます.受験の世界では生物に関する環境学は農学系学部の分野とされます.そのため横浜国立大学では初めての理学・農学系の教育プログラムとなります.

l  学科共通科目として,建築EPや都市基盤EPが提供する本格的な地域・都市計画を選択して学ぶことができます.地球生態学EPで学ぶ自然環境分野とあわせることで,総合的な地域計画が可能になります.官公庁や環境コンサルタントなどに就職すると,地域計画や都市計画を担当するひとと協働することも多いため,あらかじめ勉強しておくと有利です.

l  学部内の工学系の科目を選択して受講できるため,基礎科学の研究に工学の技術を取り入れることができます(情報工学,流体力学,構造力学,地盤力学など).たとえば地形と植生の関係の理解に地盤力学の知識を利用したり,生物の形の進化の理解に構造力学の知識を利用することや,情報工学を利用したデータ解析などができます.

 

 

 

ふつうの理学部や農学部の環境分野と比較した

地球生態学EPの特徴

 

1.      野外の生物学では全国でも最大規模で,何でも扱っています(動物,植物,森林,里山や都市,海,などの生物,化石になった生物).海域や岩石を含めた地域生態系全体を学ぶことができます.

2.      自然環境問題をあつかう教育は,これまでの伝統的な理学部や農学部にはマッチしない面がありましたが,このEPは社会系の科目も含めてそれにぴったり合うように企画されており,全国的にもユニークな教育プログラムです.

3.      生態リスク学や生態系管理の分野では世界でもトップクラスの研究に参加することができます(「リスク共生型環境再生リーダー育成事業」,事業完了:グローバルCOE「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」・21世紀COE「生物・生態リスクマネジメント」)

 

 

 

専任教員が指導した大学院学生の研究テーマ

 

これまでの博士学位取得者

 

教育プログラムの歴史