横浜国立大学 理工学部 建築都市・環境系学科

地球生態学EP

EP(教育プログラム)は教育を行う単位で,他大学の学科と同じくらいの規模をもちます.「学科」は他大学における学科の連合体の規模に相当します.

 

 

おしらせ

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・教育プログラム紹介

 趣 旨

 学びの分野

 専門の授業科目

 入 試

 進 路

 専任教員紹介

 教員の著書

 EPの歴史

 

・教育研究で扱う対象

 概要図

 植 物

 動 物

 土壌生物とキノコ

 原生自然

 海 洋

 岩 石

 自然と人間・社会

 

・大学院

 環境情報学府

 環境リーダー育成(完了)

 グローバルCOE(完了)

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 交通案内

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森林と微気象

 

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大学院の修了後も含めて

以下のような進路があります

 

 

l  自然環境に関する公務員(森林・自然環境,造園などの区分.国,政令指定都市,都道府県)

l  環境シンクタンク,環境コンサルタント,地質コンサルタントの技術者

l  中学・高校の理科教員

l  研究者(政府,自治体,大学,シンクタンクやコンサルタント,など)

l  科学と環境がわかる政治家・弁護士・マスコミ関係者

 

この分野の応用は発展中で,実務家であっても研究能力を持った人材が求められることがあります.企業や研究所,NGOなどへの人材需要アンケート(20102月実施)では学部卒業生よりも修士卒業生への求人が多く,博士課程卒業生への需要もありました.

 

 

大学院への進学と大学院卒業後の進路

地球生態学EPはこれまで学部教育を担当していなかった大学院専任教員が半数以上加わって新設されました.大学院(環境情報学府)が先に完成し,学部教育の部分を後から作った形になっています.大学院では全ての教員が環境情報研究院(教員組織)に所属し,環境情報学府(教育組織)を担当しています.

 

横浜国立大学の学部・大学院構成

 

 

以下の図にはEP専任教員が責任指導した大学院学生の進路を示します.地球生態学EPの学生が大学院に進学した場合にもこのような進路となることが予想されます. 修士卒業生では博士課程への進学が最も多く,地球生態学EP分野(研究室によらない地球生態学EPの標準カリキュラム)の専門職や,その他の専門職が多くなっています. 博士課程卒業生では研究・高等教育職が最も多く,地球生態学EP分野の専門職がそれに続きます.学部卒業生から修士卒業生,博士卒業生へと学歴が上がるにしたがって専門性が高まっていることがわかります.なお数理モデルを用いた野生生物管理が普及してきたため,最近の傾向として自然に対するセンスと数理的なセンスの両方を併せ持つ人材への需要が増えてきています.

 

地球生態学EP専任教員が責任指導した大学院学生(2008-2011年度,2012年度に調査) 

詳細な内訳

 

 

他大学から大学院環境情報学府に進学する学生も多いため,大学院定員は学部定員より多くなっています.理工学部の早期卒業と大学院環境情報学府の短縮修了を組み合わせることで,授業成績と研究成果が優秀であれば23歳で修士の学位を取得し,25歳で博士の学位を取得して卒業することができます.逆に時間が自由になりやすい大学院で休学も組み合わせて育児を行い,その後に就職するケースもあります.

 

人生設計の例